在庫を持たずに輸入ビジネスで副業。クラウドファンディングの活用

「副業に興味がある」
「リスクなくビジネスをはじめたい」
「時間や場所にとらわれない働き方がしたい」

いま自由な働き方を求める人が増えています。

さらに、2019年5月にはトヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用の維持は難しい」と発言。副業を解禁する会社も増えました。

これからは一つの会社に居続けるよりも、副業するのが当たり前の時代になるでしょう。

しかし、副業に興味はあるけれど
「自分は特別なスキルもないし…」
「副業するにもお金がかかりそう…」
「失敗はしたくないなぁ…」

不安を抱える人も多いと思います。

でも大丈夫!!

「輸入ビジネス」ならだれでも少ないリスクではじめることができるんです!

輸入ビジネスのデメリット「在庫」を解決する方法とは

「輸入ビジネス」と聞くと以下の流れを想像する方が多いのではないでしょうか。

STEP1:商品を仕入れる

STEP2:商品を販売

STEP3:売れたら購入者に発送する

この方法だと在庫を抱えるリスクが生じますよね。

もちろん商品が順調に売れれば問題ありません。しかし、今はAmazonや楽天で何でも手に入る時代。初心者にはハードルが高いですよね。

では、低いリスクで輸入ビジネスを行うためにはどうすればよいのでしょうか。

答えは・・・
クラウドファンディング」を利用するんです!

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディン

クラウドファンディング(crowdfunding)とは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語。

従来は途上国支援や災害支援の意味合いが強かったのですが、最近ではショッピングや企業が新商品を販売する時にも利用されています。

実はクラウドファンディングには販売側に大きなメリットがあるのです。

それは・・・

在庫を仕入れる前に商品を販売することができるんです!

STEP1:商品を仕入れる前にクラウドファンディングサイトで販売し、お金を集める。

STEP2:商品が売れた分だけ仕入れを行う

STEP3:仕入れた商品を購入者に発送する

クラウドファンディングを利用することで、販売した数だけ商品を仕入れることができるので、在庫を抱えずにリスクを抑えて輸入ビジネスが出来るのです。

クラウドファンディングには無限の可能性が!

クラウドファンディングの魅力は在庫を持たずに販売できることだけではありません。他にも大きなメリットがあるんです。

テストマーケティングになる

例えば、「これは絶対に売れる!」と感じた海外の商品に出会ったとします。

しかし友人や周りの人に聞いてみると、あまり反応が良くない…。

「ほんとに売れるのか??」と不安になりますよね。

そんな時にもクラウドファンディングが活用できます。

クラウドファンディングは商品を仕入れる前に販売できるので、実際に販売してどのくらい売れるのかを確かめる=テストマーケティングができるのです。

ちなみにMakuakeには「All or Nothing型」と「All in 型」の2つの販売方法があります。「All or Nothing型」は目標金額に達しなかった場合、商品の販売を取りやめることもできるので安心して販売できますよ。(取りやめる場合に手数料などもかかりません)

プロモーション効果も高い

クラウドファンディングはプロモーション効果も抜群。

例えば以下のプロジェクトは、売り上げ自体はクラウドファンディングの中では決して多くありません。

しかし、この商品はテレビやメディアでもとりあげられて多くの反応がありました。

なぜなら、メディアや有名量販店もクラウドファンディングに注目しているんです。

クラウドファンディングで商品を販売することで、メディアから連絡がきたり有名量販店のバイヤーと繋がることも珍しいことではありません。

自分の取り扱い商品がテレビや雑誌で紹介されるのは嬉しいですよね!

ひとり貿易家の働き方は自分次第

「クラウドファンディングの魅力は理解できたけど、なんだか大変そう。副業でできるの?」

不安に感じますよね。

ご安心ください!

副業として輸入ビジネスに挑戦するひとり貿易家はたくさんいるんです。

ひとり貿易家のメリットは働く時間・場所・販売する商品、全てを自分で決められること

貿易家としてガッツリ働けば、貿易家だけで生計を立てることもできるし、他の仕事をしながら隙間時間を活かしてバランス良く働くこともできます。

本業の知識を活かして商品を探し、本業と両立しながら貿易家として活躍している方もいますよ。

セカワクでは輸入ビジネスのノウハウはもちろん、「リアルな貿易家の姿」を発信していきます。

貿易家は十人十色。貿易家達の彩豊かなストーリーからクラウドファンディングを使った輸入ビジネスの可能性を感じてほしいと思います。

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この記事を書いた人

元は普通のサラリーマンでしたが、『クラウドファンディング』というものと出会い、第二の人生をスタートしました!
Twitterのほうも更新してますので、覗いてみてください!