最新の輸入ビジネスはクラウドファンディングを使う

最先端な技術を用いた一歩先をいく商品
生活を快適にする機能的な商品
世界にはまだ日本にはないユニークで優れた商品があふれているんです。

そんな魅力的な商品を見つけ出し「日本で販売したい!」そう考える方もいますよね。

しかし、新規性の高い商品は比較対象がないので売れる保証はありません。

売れるかどうか分からない商品を大量に仕入れるのは、大きなリスクを伴います。

ではどうすればリスクを少なく、優れた海外製品を日本で販売することができるのでしょうか?

実は・・・最強の武器があるんです!!!
それは「クラウドファンディング

クラウドファンディングを活用することで、【リスクは低く】【成功率は高く】輸入ビジネスを行うことができるんです。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語。

インターネットを通して商品・活動・夢などを発信することで、その商品を気に入ってくれた人・想いに共感してくれた人・活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。

世界規模で見れば古くからその原型がありましたが、日本では2011年に立ち上がったReadyforが先駆け。追いかけるようにCAMPFIREもサービスを開始しました。

クラウドファンディングは大きく分けると「購入型」「寄付型」「融資型」「株式型」「ファンド型」の5種類があります。

私たち貿易家が利用するのは「購入型」のクラウドファンディングです。

「購入型」とは?

支援者が商品の販売や開発に必要な資金を提供する代わりに、出来上がったモノ・サービス・体験・権利などの「リターン」を受け取れる仕組み。実行主は個人や企業など多岐に渡り、資金調達・PR・テストマーケティングなどに利用されている。
代表的なプラットフォーム:MakuakeCAMPFIREGreenFunding など

クラウドファンディング活用のメリット

では、クラウドファンディングを利用することで販売者にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

売れた分だけ仕入れが出来る

クラウドファンディングを使わずに物販ビジネスを行う場合、販売前に商品を仕入れる必要があります。

売れるかどうか分からない状態で大量の仕入れを行うのは不安ですよね。売れなかった時のダメージは図り知れません・・・。

一方で、クラウドファンディングを利用した販売の流れは以下の通り。

クラウドファンディングで商品を販売する流れ

STEP1

商品を仕入れる前にクラウドファンディングサイトで販売し、支援者を募って出資(購入予約)してもらう

STEP2

支援金を使い商品を仕入れる

STEP3

仕入れた商品を支援者に発送する

在庫を持たずに商品を販売し、確実に売れる分だけを仕入れることが可能になります。

つまり、在庫の山で溢れるというリスクが無くなるのです。

キャッシュフローの心配が不要

一般的にはクラウドファンディングはプロジェクトが終了した月の末締め、翌月末(Makuakeの場合は翌々月3営業日)には支援金が口座に振り込まれます。

海外との取引は基本的に先払いですが、手にした支援金で商品を仕入れることが出来るので、キャッシュフローにも余裕が生まれます。

また、クラウドファンディングで生まれた利益で、その後の販売用の在庫を仕入れることも可能。1度販売している商品なら、その後の販売予測も立てやすいですよね。

製品PRに最適

クラウドファンディングはメディアやバイヤーからも一目置かれているんです。

そのため、クラウドファンディングで注目されると、メディアからの取材依頼や大手量販店からの取引依頼など思わぬオファーが舞い込んでくることも!!

これは単に広告を増やしても実現しませんし、プレスリリースを打っても拡散は限定的です。

真新しい製品が集うクラウドファンディングだからこそ注目され、メディアやバイヤーの目にとまりやすくなるのです。

このように、クラウドファンディングを活用するメリットはたくさんあり、デメリットはほとんど見られません。

クラウドファンディングで支持される商品の特徴とは?

では、どんな商品がクラウドファンディングで支持されるのでしょうか?

トレンドは刻一刻と変化するため、残念ながら明確な答えはありません・・・。

例えば今であれば、コロナで閉塞的な生活を余儀なくされている方が多いので、アウトドア関連のグッズや在宅ワークのグッズが人気を博しています。

また、クラウドファンディングの利用者は可処分所得も高めな30~50代の男性が多い傾向にあるので、生活に余裕のある30代以上の男性をペルソナにし、適した商品選定をすれば大きく外れることは無いでしょう。

売れそうな商品を探すことも大切ですが、貿易家の中には自分の「好き」や「得意」を活かして商品を選び成功している方も多くいますよ。

もちろん、クラウドファンディングを利用すれば必ず成功するわけではありません。思ったように支援金が集まらないケースもあるでしょう。

しかし、それすら分からずに大量の商品を仕入れてしまったら・・・想像するだけでも恐ろしいですよね。

クラウドファンディングは輸入ビジネスのリスクを低く、成功率を飛躍的に上げるための最強の武器なのです。

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この記事を書いた人

フェニックス合同会社代表。
「輸入ビジネス3.0」を手にした翌日には海外製品のリサーチを開始しそのまま独学で独占権を手にする。
ひとり貿易塾1期生。
現在幅広いブランドを手掛ける。
新しく複数の海外企業とコラボレーションし、国内にてeBike事業を立ち上げ中。
特技は類稀な行動力。
座右の銘は「得意淡然 失意泰然」。