主婦でもできる副業「個人輸入ビジネス」

コロナの影響で働き方改革が急速に進む今、副業に興味を持つ方が増えています。

個人輸入ビジネスと聞くと
「男性向き?」
「特別な能力が必要?」
「私にはムリだろうな・・・」

敷居の高い職業に感じる方も多いと思いますが、副業として個人輸入ビジネスに挑戦している主婦やママもたくさんいるんです。

今はインターネットやSNSの普及に伴い、誰でも輸入ビジネスに挑戦できる時代。

ひとり貿易塾でも年々女性の受講者が増えており、多くの女性が家庭と両立しながら大きな成果を生み出していますよ。

ひとり貿易家に向き不向きはない

ひとり貿易家に向き不向きはありません。
年齢や性別に関係なく誰でもひとり貿易家になれる可能性はあるんです。

  • 新しいものが好き
  • ワクワクやときめきに敏感
  • 「こういうものがあったら良いのになぁ」とアイディアがひらめく

そんな好奇心旺盛な方は貿易家に向いています。

大竹
70歳で700万円を売り上げ、起業された方もいますよ。

年々増える輸入ビジネスに挑戦する女性達

僕は9年前から輸入ビジネスを教える仕事をしてきました。

当時の受講生の9割は男性。圧倒的に男性が多かったのですが、クラウドファンディングを使った輸入ビジネスのやり方を教えるようになってからは、年々女性の受講生が増えてきました。

今はひとり貿易塾の男女比率はちょうど半分くらい。

これまでは結婚・出産などライフスタイルの変化によって働く環境に恵まれなかった女性が多かったけれど、インターネットや SNSの普及に伴い、家にいながらでも家庭と両立して働くことが可能になったこと、女性のセンスが形として伝わる時代になったことが大きな理由だと思います。

女性ならではのセンスが活かせる貿易家の仕事。1,200万円を売り上げた事例

ドイツのおしゃれな水筒フラスク
Makuakeより引用

これまで女性ならではのセンスを活かして、マクアケで1,000万円以上売り上げた事例はたくさんあるのですが、中でも一番象徴的な方は、僕の著書「輸入ビジネス3.0」でも紹介している、ドイツの水筒「FLSK(フラスク)」を販売した当時24歳だった木田さんです。

僕も一緒に行ったドイツの展示会で「FLSK(フラスク)」を見つけてきた木田さん。

その水筒はコンサルタントのデーター的には売れないと思われる商品だったので、「この商品で成功するのは難しいからやめた方がよい」と最初は止めました。

だけど「それでもこの商品を販売してみたい」と木田さんの熱い想いがあったので、挑戦してみることに。

マクアケで200~300万くらい売れたら良いねと話していたら、なんと1,200万円も売れたんです。

大竹
みんなびっくりしました。

これは時代の変化を象徴している出来事ですね。

今はYouTubeやSNSで自分の好きなものだけを探せる時代。 
それぞれの個性やセンスで見つけてきたものが、日本中の仲間に応援して購入してもらえる時代なんです。

男性はデーターを調べて売れそうなものを探す傾向がある一方、女性は本当に自分が良いと感じた商品や自分のセンスで商品を探す人が多いんです。

今の時代は女性ならではのセンスが形として伝わりやすい時代なので、輸入ビジネスは女性に向いている職業だと言えます。

大竹
ひとり貿易塾でも女性や主婦の方の活躍がものすごいですよ。

「輸入ビジネスは女性や主婦に向いていることは理解できたけれど、家庭と両立できるの?」
「子どもがいるから海外に商品を探しにいけないのだけど・・・」

そんな方もご安心ください。

ひとり貿易家は働く時間・場所・販売する商品、全てを自分で決めることができます。

そのため、自分のライフスタイルに合わせて、家事や子育ての隙間時間を活かしてバランス良く働くことも可能です。

子育てと貿易家の仕事を両立されている真栄田さんのストーリーもぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

資金ゼロではじめる新しい輸入ビジネスをお届け。まだ日本に知られていない、あなたの「好き」と思う商品をクラウドファンディング通して日本へ届ける、ひとり貿易家。