貿易塾リアル勉強会を開催しました|事例発表と商品ブラッシュアップ、学び合う2日間

2026年8月2日、9日の2日間、貿易塾のリアル勉強会を開催しました。
会場には塾生の皆さんが集まり、自己紹介や近況報告から始まり、和やかな雰囲気の中で学びの時間がスタートしました。
仲間の事例から学ぶ、リアルな戦略


今回のセミナーでは、実際にクラウドファンディングの第一線で活躍するメンバーから、プロジェクトのリアルな裏側が共有されました。
Makuakeで8,000万円を達成し、歴代ペットカテゴリー1位となった「Fuzozo」。
このプロジェクトを手掛けた梁川さんから、実際にプロジェクトを進める中での経験や、その裏側についてお話しいただきました。
また、講師の佐多さんからは、ご自身が手掛ける「オレンジタンブラー」のプロジェクトについて、実践者だからこそ語れるリアルな話が共有されました。
成功した結果だけを見るのではなく、「実際にどのように考え、動いたのか」「その過程で何があったのか」を本人から直接聞けることも、ひとり貿易塾のリアルセミナーならでは。
AIを使えば多くの情報を得られる時代だからこそ、実際にプロジェクトを手掛けた本人から、そのときの判断や試行錯誤まで直接聞けることには大きな価値があります。
またある方は、プロモーションの打ち出し方や、初めてクラウドファンディングに触れる方への丁寧な案内の工夫を共有。
競合との違いを、押し付けがましくならない形で伝えるアイデアも紹介されました。
また、展示会での実物展示やSNSでの発信を軸にした事例、海外の展示会で見つけた商品をいち早く自社オリジナルとして立ち上げた事例など、それぞれのやり方が語られ、会場では「そんな工夫があったのか」とワクワクした表情で耳を傾ける塾生の姿がありました。
一つのやり方が正解ではなく、進め方は人それぞれ。
だからこそ、仲間の実践から学べることがたくさんあります。
参加者の新商品を、みんなでブラッシュアップ


今回は、参加者が持ち込んだ新商品の企画を、その場でブラッシュアップする時間もありました。
睡眠をサポートする抱き枕、キャラクターとのコラボレーション商品、防災やアウトドアで使える多機能ライトなど、アイデアはさまざま。
色やサイズの提案から伝え方の工夫、どんな場面で使ってもらいたいかまで、参加者同士で意見を出し合いながら形にしていきました。
自分の企画に仲間からの視点が加わることで、思ってもみなかったアイデアが生まれる。これもリアルな勉強会ならではの時間です。
AIとの付き合い方も、仲間と一緒に磨いていく
AIの活用方法についても、みんなで知恵を出し合いました。
目的やプロジェクトごとに使い分けること、AIに正解を教え込みながら育てていくこと。
そして、日々のやり取りや学びをどう記録し、チームで共有していくか。
一人で抱え込まず、仲間と工夫を分け合いながら進めていく。そんな姿勢が隨所に感じられました。
自分の強みを知り、互いに補い合う

勉強会の後半では、自分自身の強みや得意なタイプを知るワークショップも行われました。
得意なことは人によって違います。だからこそ、自分の苦手なところを仲間に頼り、得意なところで仲間を支える。
そんな協業のかたちについて、参加者同士で語り合う時間となりました。
セミナー後は、懇親会でさらに交流
セミナー終了後は懇親会へ。
それぞれが取り組んでいるプロジェクトや、日々感じている悩み、最近の活動などについて、ざっくばらんに情報交換しました。
セミナー中とはまた違った雰囲気の中で、実践しているからこそ分かる悩みや工夫を共有しながら、参加者同士の交流が深まる時間となりました。
期を越えてつながる、ひとり貿易塾

ひとり貿易塾では、同じ期の仲間だけではなく、期を越えた交流も生まれています。
先輩塾生のリアルな経験を聞いたり、現在取り組んでいることを相談したり、ときには新しいつながりが生まれたり。
12期まで積み重ねてきた学びやつながりが、次の期へと受け継がれていく。
こうした期を越えた実践者同士のリアルな交流も、ひとり貿易塾ならではの大きな魅力です。
そして、ひとり貿易塾はいよいよ第13期の募集をスタートします。
世界とつながり、自分自身で商品を見つけ、ビジネスをつくっていく「ひとり貿易」。
第13期でも、学ぶだけではなく、実践者同士で経験や情報を共有しながら、ともに成長できる環境を大切にしていきます。
これまで12期にわたって、多くの塾生が学び、実践してきたひとり貿易塾。
リアルセミナーでは、同じ期の仲間だけではなく、期を越えた交流が生まれています。
先輩塾生のリアルな経験を聞いたり、現在取り組んでいることを相談したり、ときには新しいつながりが生まれたり。こうした「人と人とのつながり」は、リアルな場を大切にしてきたひとり貿易塾ならではの強みです。
そして、ひとり貿易塾は12期から次のステージへ。
いよいよ第13期の募集がスタートします。
世界とつながり、自分自身で商品を見つけ、ビジネスをつくっていく「ひとり貿易」。
第13期でも、オンラインでの学びだけでは得られない、実践者同士のリアルな学びとつながりを大切にしていきます。






